結婚指輪の素材について

結婚指輪のリング素材についてご紹介します。

①プラチナ

結婚指輪で一番人気があるのはプラチナです。

汗に強く、耐久性があります。

価格はゴールドより高くなります。

最高純度はpt999と表され、その次はpt950、そしてpt900となります。

一般の貴金属は純度が高くなればなるほど、硬度が低くなり、時間が経つうちに変形しやすくなってしまいますが、プラチナは違います。

プラチナは最新の技術で加工することにより、強度を増すことに成功しています。

②ゴールド

ゴールドは世界的にもなじみのある素材です。

純金で作ったリングは変形しやすいので、一般的には銀やパラジウム、銅などを加え、加工しています。

加工されたものには、k18やk10と表記されます。

純金はk24です。

ゴールドには金色だけでなく、色がついたカラーゴールドもあります。

黄色のイエローゴールド、桃色のピンクゴールド、白色のホワイトゴールドです。

これらは色がついているので、一瞬ゴールドには見えませんが個性的で人気があります。

またプラチナに比べると、価格が低く抑えられているのも人気の理由となっています。

③どの素材にするかは価格と雰囲気を比較して

やはり結婚指輪にはプラチナを選ぶ方が圧倒的に多いですが、最近ではゴールドを選ばれる方も少なくないようです。

どの結婚指輪にするかは、予算と自分の好みを考慮して選ぶようにしましょう。

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