結婚指輪のリングデザイン

結婚指輪のリングデザインで、指の見え方や雰囲気は変わってきます。

指が短かったり、太かったりするのを上手に隠してくれるデザインもあります。

ここでは、結婚指輪のリングデザインについてご紹介したいと思います。

①ストレート

ストレートとはリングが一本線になっていているタイプのことです。

一番シンプルで、定番のデザインといえるでしょう。

ストレートのメリットは、毎日身に着けてても違和感がなく、さりげない印象を与えることができるということです。

また、婚約指輪と重ねづけすることも出来ます。

②ウェーブ

ウェーブとは、リングが少し波を打っている形で、リングに動きがあるように見えます。

ウェーブがあるとはいえ、指にフィットしやすい形に加工されています。

ウェーブはソフトな印象を持っていて、女性らしさをアピールすることが出来るでしょう。

③V字やU字

リングがアルファベットのVやUの形をしている指輪です。

この指輪は縦のラインを強調することが出来ます。

もともと指が短かったり、太かったりする方がこのリングを付けると、指を細く長く見せることが出来るでしょう。

④実際に身に着けてみて

以上が結婚指輪のリングデザインの種類ですが、自分にはどんなデザインが似合うかは、やはり実際に身に着けてみないと分からないでしょう。

自分では指が太いと思っていても、実はストレートが似合うということもあります。

リングの幅が色々あるからです。

たくさん指輪を着けてみて、自分に似合うものを選んでみましょう。

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