結婚指輪のリングデザイン

結婚指輪のリングデザインで、指の見え方や雰囲気は変わってきます。

指が短かったり、太かったりするのを上手に隠してくれるデザインもあります。

ここでは、結婚指輪のリングデザインについてご紹介したいと思います。

①ストレート

ストレートとはリングが一本線になっていているタイプのことです。

一番シンプルで、定番のデザインといえるでしょう。

ストレートのメリットは、毎日身に着けてても違和感がなく、さりげない印象を与えることができるということです。

また、婚約指輪と重ねづけすることも出来ます。

②ウェーブ

ウェーブとは、リングが少し波を打っている形で、リングに動きがあるように見えます。

ウェーブがあるとはいえ、指にフィットしやすい形に加工されています。

ウェーブはソフトな印象を持っていて、女性らしさをアピールすることが出来るでしょう。

③V字やU字

リングがアルファベットのVやUの形をしている指輪です。

この指輪は縦のラインを強調することが出来ます。

もともと指が短かったり、太かったりする方がこのリングを付けると、指を細く長く見せることが出来るでしょう。

④実際に身に着けてみて

以上が結婚指輪のリングデザインの種類ですが、自分にはどんなデザインが似合うかは、やはり実際に身に着けてみないと分からないでしょう。

自分では指が太いと思っていても、実はストレートが似合うということもあります。

リングの幅が色々あるからです。

たくさん指輪を着けてみて、自分に似合うものを選んでみましょう。

お好みの指輪のデザインは、結婚指輪ランキングTOPが参考になります。

年齢別の平均指輪購入価格

結婚する年齢は人により違います。

多くの場合は20代から30代のうちに結婚しますが、年齢が違うと結婚指輪の相場も変わってくるようです。

①年齢別結婚指輪の相場

晩婚化が進んでいるという現実もありますが、20代や30代で結婚するカップルもたくさんいます。

20代や30代というと、職種にもよりますが、どうしても年収はある程度限られてきますから、それまでガッツリ貯金をしている人でもない限り、婚約指輪や結婚式の費用でかなり使う事になるので、結婚指輪まではなかなか予算が回らないという事も少なくありません。

20代から30代の平均を見ると、男性も女性もだいたい10万円台が多いです。

ついで7万円、5万円、8万円とだいたい10万円以内が多いですが、結婚指輪の場合は2本準備しますから、2倍かかる事になり、平均は15万円から20万円といったところです。

②熟年結婚だと高くなるの?

晩婚化が進む中、熟年カップルの結婚指輪が高いかというと、実際にはそれほど違いはないようです。

多少経済的な余裕があれば、小粒のダイヤモンドを入れたりできますので、1人15万円から20万円となる事もありますが、熟年カップルでもだいたい10万円前後、夫婦で20万円前後が多いようです。

【まとめ】

結婚指輪は全体的にシンプルなデザインです。

多少こだわりを入れても数万円の違いが出る程度です。

ただし高級ブランドの結婚指輪になると、平均価格は少しあがります。

結婚指輪は一生身に付ける物ですから、ふたりが納得できる物を見つけてください。